ことば塾 ~ことばを学び自ら考える力を育てる

◇クラスのスタイル

言葉はすべての学びの礎です。空堀ことば塾は、「自由への教育」で知られるシュタイナー教育の観点にたって、学童期から思春期のこどもたちが、言葉の学びを通じて自立した人間となることを手助けします。一クラスの定員は五名。知識や技能の機械的な習得に偏りがちな学校教育とは対照的に、季節(エポック)ごとのテーマに沿って、生徒の自主性を尊重した集団授業を行います。「落語」「百人一首」「囲碁」といった古典藝能や伝統文化をカリキュラムの中に取り入れていることも空堀ことば塾の独自性です。競争的功利的な価値観が強まる昨今、人間性を重視した全人的な教育を通じて、学力とともに、こどもたちの自信と生きる意欲を育てます。

◇クラスの日時(2019年度から新しいスケジュール)

  月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
17:30-19:00

エポック

(小5)

エポック

(小6)

寺子屋

エポック

(小3)

エポック

(小4)

19:30-21:20

エポック

(高校生)

エポック

(中学生)

寺子屋 

英語

(高校生)

英語

(中学生)

※ 教室は二階。各クラス定員七名。月~金の7時半以降、一階にて自習可能。

※ エポッククラスでは、主として、国語と算数・数学を指導します。

◇年間のスケジュール

◇小学生エポッククラス

   
   

◇中高生エポッククラス

   
   

◇中高生英語クラス

   
   

◇水曜寺子屋

毎週水曜の寺子屋では、囲碁やカルタを通じて構想力、洞察力や直観力を磨きます。中高生については、囲碁以外に、個人の希望に沿って個別の課題を指導します。

◇授業料(2019年度より改訂)

授業料 小学生   9,600円/月(週1回、月4回) 

    中高生     1コマ 12,000円/月(週1回、月4回)

                                 2コマ 24,000円/月(週2回、月8回)

設備費 400円/月(週1回) 800円/月(週2回)

その他 教材費(年間5千~1万円ほど)や検定料(英検・漢検)は実費を請求します。

 

※ 設備費は、水光熱費、設備の維持・管理費、お茶代に充当。

※ 水曜寺子屋はことば塾生を対象。参加無料ですが、教材費は別途ご請求致します。

※ 学童保育に通う小学生、塾代助成を受けている中学生は割引致します。小学生は8,000円/月、中学生は1コマ10,000円/月となります。

※ 兄弟姉妹については、お二人目から授業料を一割引きさせていただきます。

※ 設備費と授業料は各エポック(三か月12週)の初めにご請求の後、指定口座(三菱東京UFJ銀行)にお振込みいただきます。途中入退塾の場合は週割で計算いたします。

※ 原則、授業料の返金は致しません。エポック開始時に授業料のご請求をしますが、エポック終了時まで滞納された場合、お支払いいただくまで休塾となります。

※ 個人的な理由での欠席は極力避けてください。正当な理由がある欠席の場合、原則として別日に補習をさせていただきますが、無断欠席については補習を行いません。

※ ことば塾は大阪市塾代助成事業に参画しており、条件を満たし利用者登録をされた中学生に対しては、月額上限1万円の教育補助が支給されます(http://www.juku-osaka.com/)。

※ 体験授業は一週間。入塾の場合、体験時の授業料をお支払いいただきます。

◇入塾までの流れ

まずは、本サイトのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。保護者との面談の後(高校生は本人と面談)、一週間の体験授業を経て、入塾の可否をご連絡いただきます。

※ 面談においては、お子様の氏名、連絡先をお知らせいただきます。

※ 入塾に際しては、個人情報へのご記入と入塾規約へのご署名をお願いします。

◇講師

塙 狼星(はなわろうせい)

ダウンロード
大阪ガス今昔フォーラムvol9 (塙).pdf
PDFファイル 5.0 MB

◇教材

オリジナルな教材と市販教材を並行して使用します。

◇検定

中高生は、希望者に対し、水曜寺子屋で英検、漢検、数検を個別に指導します。

◇定期試験の対策

中高生については、苦手科目を中心に、水曜寺子屋において個別に指導致します。

◇季節の講座

夏休みの8月に、小学生向けの「作文講座」「自由研究講座」を開きます。

◇懇談

8月第一週、12月第五週に、小学生はクラス懇談、中高生は希望者を対象に個人懇談を行います。いずれも保護者向けです。

◇教育相談(要予約)

希望者に対し、平日や土曜午後の空き時間に、保護者の教育相談を承ります。