アントロ菜園部~都市で命を学ぶ

◇エディブルスクールヤード(ESY)・プロジェクト

「エディブル・スクールヤード(食育菜園)」は、アメリカ合衆国カリフォルニア州バークレー市にある公立中学校マーティン・ルーサーJr.・ミドルスクールの校庭に、1995年、地元のオーガニックレストラン『シェパニーズ』のオーナーシェフであるアリス・ウォーターさんによって創立されました。<必修科目+栄養教育+人間形成>の三つをゴールとし、各々の学習目的を融合させたガーデンとキッチンの授業を行っています。アントロコミュは、この活動の趣旨に賛同し、現在の大阪のこどもたちに、食育菜園を広めていく活動を始めます。学校の校庭において、こどもたち、先生、そして地域のみなさんが、菜園をデザインし、作物を一緒に育て、収穫し、料理を味わいながら、食べることの意味やいのちのつながりを学びます。それに先立ち、2017年度は、ESYの過去の実践、バイオダイナミック(生物力動)農法やパーマカルチャーを学びつつ、大阪市内の菜園での実習を通じて、18年度以降の学校での実践にむけてのカリキュラムを整えていきます。

日時: 毎月第二木曜日 午前10時~午後1時

 ※ 4/8,5/11,6/8,7/13,8/10,9/8,10/12,11/9,12/2(食育講座),1/11,2/8,3/8

 ※ 昼食は、手作り弁当のシェアリング、または、アントロのキッチンでの調理

場所: アントロコミュ二階テラスおよび旧今宮小学校校庭(検討中)

参加費: 資料代や交通費などの実費

 ※ 継続して参加する場合は、法人の賛助会員となっていただきます。

プロジェクトリーダー: 丸尾 聡

連絡先: info@karahori.jp 050-1428-0855 またはお問い合わせフォームから

参考文献:『食育菜園エディブル・スクールヤード』(家の光協会)、『農業講座』(イザラ書房)、『パーマカルチャー菜園入門』(家の光協会)、『シティー・ファーマー世界の年で始まる食料自給革命』(白水社)

◇食育講座

米、大豆、なにわの伝統野菜(天王寺蕪や玉造黒門越瓜)などの有機・自然栽培作物(食品)をとりあげ、座学を通じて歴史・品種・加工法等を学び、調理の実習において五感をフルに使って食物の特性を体験し、生きた知識を身に着ける場を作っていきます。今年度は、「身近な薬膳」をテーマに、季節ごとに身近な食材を用いた薬膳料理を作り味わいつつ、折に触れ、味噌、納豆、甘酒など日本の代表的な発酵食品を手作りするワークショップを開きます。講座内容が決まり次第、案内のチラシを掲載します。

日時: 不定期(事前に案内のチラシを掲載します)

場所: 空堀アントロコミュ

ファシリテイター: 丸尾 聡

参加費: チラシに掲載しています

 連絡先: info@karahori.jp 050-1428-0855 またはお問い合わせフォームから

◇現在、12月2日(土)10時~13時に開催する「第2回薬膳講座」の参加者を募集しています。詳しくは下のご案内(PDFファイル)をご覧ください。

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第2回薬膳講座のご案内20171202.pdf
PDFファイル 556.4 KB

 

◆これまでに開催した講座(チラシ)

 

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薬膳講座のご案内20171005.pdf
PDFファイル 394.3 KB