活動の概要

しまなみ海道・大三島・大山祇神社にて しまなみ海道・大三島・大山祇神社にて

シュタイナーの人間学、アントロポゾフィーを学びながら、地域の中でひとりひとりの心を育てる社会実践としての教育に取り組んでいます。

 

主宰:塙 狼星(はなわ ろうせい)

 

設立:2006年10月1日

 

住所:大阪市中央区上本町西3丁目3-19

 

電話番号:050-1428-0855

 

メール:kotoba_jyuku@ybb.ne.jp

 

主宰の紹介

略歴:1963年兵庫県宝塚市生まれ。大阪教育大学教育学部付属高等学校池田校舎卒。京都大学理学部卒。京都大学大学院理学研究科動物学教室生態人類学分科博士後期課程単位取得退学。京都大学理学博士。人類学の立場から中部アフリカの自然社会における人と自然の共生をテーマに研究。その後、アジア各地でバナナの栽培と流通をテーマにフィールドワークに従事。大学院時代から2011年3月まで、同志社大学をはじめ関西の複数の大学にて非常勤講師を務める。不惑を過ぎた2004年から社会実践への意識が高まり、アントロポゾフィーと言語造形の学びを始め、2006年に空堀ことば塾を立ち上げる。

 

著書:『続自然社会の人類学』(共著、アカデミア出版会)、『酒づくりの民族誌』(共著、八坂書房)、『生態人類学講座エスノサイエンス』(共著、京都大学出版会)、『半栽培の環境社会学』(共著、昭和堂)、『朝倉世界地理講座アフリカ2 大地と人間の物語』(共著、朝倉書店)、『森棲みの社会誌』(共著、京都大学出版会) 。現在、過去のフィールドワークの総括として、アジアとアフリカにおけるバナナ栽培と利用の文化についての単行本(バナナの足研究会編)の出版を準備するとともに、ルワンダの学校を支援する会(代表:服部欧右氏)が進めているルワンダのジェノサイドに関する本の翻訳出版作業に参加しています。

 

一言:空堀ことば塾での教育実践の傍ら、2010年からアウディオペーデ研修センター主催の第六期シュタイナー教員養成講座に参加し、アントロポゾフィーとシュタイナー教育の学びを深めています。昨年に大学の講師を辞め、シュタイナー教育に一歩踏み込みました。落語と囲碁が趣味で、今年の目標は故枝雀さんの「鷺とり」を演じ、小学生の娘と共に初段を目指して囲碁の実力をアップすることです。 夢は、こどもたちとアフリカを再訪し、落語や演劇を通じて、傷ついた人々にエールを送ること。

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