おとなの勉強会
わたしの目は外の世界に向かう
太陽が降り注ぐ中へ
星が瞬く中へ
大地に広がる石の中へ
植物はすくすく育ち
動物は感じながら生きている
それらは人間の心を豊かにし
わたしの精神にすみかをあたえてくれる
わたしの目はわたしの心の中へ向かう
わたしの中で営み続ける心
崇高なる精神は
太陽の光と心の光の中に
いつも織られ続けている
宇宙のかなたにある力が
わたしのこころの奥にも生きている
崇高なる精神よ
願いをこめてわたしはあなたに向かう
学ぶため働くための力と恵みが
わたしのなかで育っていきますように
シュタイナーから学ぶ
http://www.karahori.jp/
◇教育の基礎としての人間学
空堀ことば塾・主宰の塙がファシリテイターを務めます。社会論の勉強会(2006年12月~2010年3月)のあと、2011年3月からは、シュタイナー『オックスフォード教育講座』(新田義之訳、イザラ書房)を底本として、身近な教育問題について語り合う勉強会を開いています。
日時: 毎月第四水曜日 午前10時~12時
場所: 空堀ことば塾
参加費: 無料
連絡先: 空堀ことば塾 kotoba_jyuku@ybb.ne.jp
中世に出会う会
『日本中世社会の形成と王権』 上島享著
◇ 中世世界は意識のあけぼの
講師は、日本中世史を専門とする京都府立大学の上島享さん。平安時代末以降、貴族社会から武家社会への大きな転換のなかで、市や座が発達し、新しい仏教が起こり、能楽が開花しました。個の意識が目覚め始めた中世世界を、現代と比較しながらわいわいがやがやと楽しく学んでいきます。
日時: 奇数月第三土曜日 午後5時~7時(変更しました!)
場所: 北浜 伏見ビル3F ふしみの芽
参加費: 1000円
連絡先: 空堀ことば塾 kotoba_jyuku@ybb.ne.jp
勝手に社会論
◇ 政治の平等、経済の友愛、精神の自由
シュタイナーの説く社会有機体三分節論の鍵は、やはり精神の自由にあります。シュタイナーが最大の社会問題ととらえた教育問題も、精神の自由をめぐる洞察です。しかし、物質主義の唯中で経済や政治に振り回されるのが現代人の常。政治や経済に縛られるのではなく、ひとりひとりの自立した心から政治や経済を観る。それが精神の自由。空堀ことば塾の改装でお世話になる建築士、浅野大輔氏と、建築、教育、農業、食、家族、コミュニティから政治や経済まで、つまり働き方と生き方をテーマに、勝手にカフェを開いて盛り上がっています。 ご一緒にいかがですか?
日時:不定期(土曜日夕方ぐらい)
場所:空堀ことば塾
参加費:もちろん無料
連絡先:空堀ことば塾 kotoba_jyuku@ybb.ne.jp
空堀ことば塾
耳を澄ます。じっと見る。